1日24時間を48時間にする方法



みなさんは時間を有効に使えていますか?時間を無駄にしないようにしていても、気がつけばSNSを見ていたり、ぼーっとして時間が過ぎていたことって、誰にでもありますよね。

私も意識しないで生活していると、特に夜なんか「お風呂入らないと」「寝ないと」…そして、対して何もしていないのに、あっという間に夜中の2時を超えていて寝る、ということが起こります。この記事では、そんな私が実践している1日を長く使う方法を紹介します!

1日24時間を48時間にするには?

結論から言うと「30分にセットしたタイマーを使って作業する」です。そんなこと?と思った方もいるかもしれませんが、このタイマーセット法は、時間を意識して生活するのに最適なアイテムです。

例えば、こんな経験をしたことがある人はありませんか?

夏休みの最後の日に、半分以上残った宿題を必死にやって宿題を終わらせた

それは夏休みの大半は全然集中出来ていなかった宿題が、タイムリミットが出来たおかげで、集中出来たということです。これと同じようにタイムリミットを自分で作ることで、時間を意識して、作業に集中できるようになるのです。

 

タイマーセット法のやり方

スマートフォンに付いているタイマーでも、キッチンタイマーでも時間を測れるものならなんでも構いません。30分にセットして作業をするだけです。30分が経過しアラームが鳴ったら、また繰り返しスタートさせます。その繰り返しです。

ポイントは時間を区切るだけで作業の内容はなんでもいい点です。30分後にまたタイマーをスタートさせるときに、それまでと同じ作業をしても、違うことをしてもいいです。例えば30分作業して、次の30分は読書、次の30分は作業というように、自分にあう方を使ってみてください。

 

効果がある理由は時間にメリハリがつくから

時間を30分ごとに区切って生活することで、「この30分は〇〇が進んだ」「この30分はずっとだらだらしてしまった」など短いスパンで生活を見直すことになります。仮に30分だらだらしてしまったとしてもいいんです。なぜなら“たった30分でそれに気づけた”からです。

そして30分だらだらしてしまったとしても「自分は30分もだらだらしてしまった」なんて思ってはいけません。30分程度だったら、しっかり休憩の範囲内です。そして、そこから作業に取り掛かればいいんです。

時間に区切りをつけることで生活にメリハリができ、行動の改善ができるこれがタイマーセット法の最大のメリットです。

 

作業量が増える仕組み

集中できる日

時間を区切ることで「この30分で○○を終わらせよう」というように、時間内にどれだけできるかを自分と競い効率をあげます。

それに対して

集中できない日

時間を区切ることで「この30分だけは○○をする」と、その時間集中させることができます。たかが30分ですが、30分はとても長いです。何回もタイマーの残り時間を見てしまうかもしれませんが、それでもいいです。

半ば無理やり作業させる方法ですが、30分もやっていると、いつの間にか“波に乗って来ます。その状態に持っていくと、すでに書いた「集中できる日」としての使い方にできるのです。

 

特に効果がある人/ 状況

  • 集中するまでに時間がかかる
  • 集中力が持たない
  • 途中でSNSを見てしまう
  • 作業ひとつひとつに時間がかかる
  • だらだらしてしまうとやる気が起きない

 

効果を最大にするためのコツ

  • 自分が集中できる時間の長さで行う

今回は30分で紹介してきましたが、30分である必要はありません。20分でも10分でもいいです。そして、1日中区切った時間を固定する必要もありません。

例えば午前中、比較的集中できるからタイマーを30分にセットし、午後は集中力がきれやすいからタイマーを15分にセットするなど。自分の性質に合わせて時間を決めることで、効果がグッと上がります。

 

  • 1日の中でタイマーを使う時間を決める

1日中タイマーの30分に縛られていては、なんだかとってもストレスです。それを毎日なんてきっと気が狂います。なので、タイマーを使ってバリバリ作業する時間は決めるといいです。

例えば私は、午前中の作業時間8:00〜12:00と、午後の作業時間3:00〜6:00によくタイマーを使っています。そうすると、全部で7時間ですが、14コマに区切られるのです。

全部をバリバリの仕事に使うのではなく、その1コマは読書をしたり、自由に情報収集する時間に使ったりすることで、飽きることなく、作業に集中出来ています。

 

まとめ

誰しも“今日は集中できる”という日と“今日は集中できない”という日があるのは当然です。もちろん、タイマーで時間を区切らなくても作業に集中できるという人もいると思いますし、その人はこの方法を使う必要はありません。

ですが、飽き性な私は1時間も2時間も同じ作業を続けられないんです。私と同じように「自分も飽きっぽくて集中力ない」という方はこの方法を使ってみてください。そして今よりも作業量を増やしましょう!