台湾・高雄のアートの街「駁二芸術特区」に行ってきた!



 

日本から飛行機で4時間ほどの距離にある台湾。夜市や九份のある台北が人気ですが、台湾にはまだまだ素敵な観光スポットがあります!台湾の南にある「高雄」には、フォトジェニックなアート空間が広がっている場所があるんです。高雄で人気の観光スポット「駁二芸術特区」へ行ってきました。

駁二芸術特区の基本情報

名称:駁二芸術特区
住所: 803高雄市鹽埕區大勇路1號(No. 1號, Dayong Road, Yancheng District, Kaohsiung City, 台湾 803)
電話番号:(+886)7-521-4899
営業時間:10:00~18:00(月〜木)/ 10:00~20:00(金〜日)
定休日(または営業日):なし
クレジットカード:店によって使用可
公式HP:http://pier-2.khcc.gov.tw/home01.aspx?ID=1
台湾の高雄は、倉庫の跡に作られたアートの街があります。それが駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)。日本語では、駁二アート特区、駁二アートセンターと呼ばれています。

倉庫跡は、大義区(Dayi Area)蓬莱区(Penglai Area)大勇区(Dayong Area)の3つに大きく別れており、全部歩こうとすると約1駅分の距離で広いです。

 

駁二芸術特区へのアクセス

アクセス

まずは駁二芸術特区の最寄り駅である「西子灣駅」を目指してください。そこからは、地下鉄か高雄ライトレールからのアクセスが可能です。駁二芸術特区は広いため、色々な場所からいくことができます。

地下鉄でいくなら、オレンジラインの終点が西子灣駅になります。2番出口から出発すると、端から見て回ることができます。駅をでるとそこからすでにアートの世界が広がっていてるので楽しくなります。

オレンジラインの終点から1つ前にある「鹽埕埔駅」から歩く場合は、駅周辺が真ん中に位置しているので、たくさん歩くのが難しい方には、雰囲気を楽しめてちょうどいいです。

 

駁二芸術特区の楽しみ方

オブジェや巨大アートと一緒に撮影

鹽埕埔駅をおりて南に進むと、すでにアートを見ることができます。どこからが駁二芸術特区かな?と思いつつ歩いていると、「駁二芸術特区」で調べるとよく見かける、みる方向によって人の顔に見えるオブジェを見つけました!

 

この周辺はもっとも有名な区域で、この日も午前中でしたが写真を撮りに来た人がちらほらいました。倉庫の大きなシャッターにはダイナミックな絵が描かれています。

 

こんなキャラクターたちが街のいたるところにいて、とても可愛いです。

 

線路沿いもたくさんの花が植えられていて、電車が通る瞬間を写真におさめたり、花の咲く線路を撮る人がたくさんいました。

 

誠品書店でお気にいりのお土産を見つける

  • 名称:誠品生活高雄駁二店
  • 住所: 803高雄市鹽埕區大勇路3號駁二藝術特區C4倉庫(803 台湾 Kaohsiung City, Yancheng District, Dayong Road, 3號駁二藝術特區C4倉庫)
  • 電話番号:(+886)7-963-1200
  • 営業時間:10:00~21:00(日〜木)/ 10:00~22:00(金土)
  • クレジットカード:使用可能
  • 公式HP:https://meet.eslite.com/tw/tc/store/20180220036

 

誠品書店は駁二芸術特区の真ん中にある大きな本屋さんです。本屋さんですが、店内には可愛い雑貨やアクセサリー、食器などの日用品が売られています。もちろん本も売っていますが、そこに売られている雑貨やお菓子がとにかく可愛いです!

台湾紅茶の茶葉がおしゃれな缶や、ジャム、調味料、お酒、パイナップルケーキなど、お土産に最適なものが揃っています。

個性的なお皿やアクセサリーは、友人や家族向けのお土産、自分用のお土産にも最適です。ぜひお気に入りを見つけてください。

また、公式HPは中国語ですが、最近のイベント情報が乗っているので、見てからいくとさらに楽しめますよ。

 

駁二芸術特区の周辺情報

 

  • 旗津老街

新鮮な海産物や、地平線に沈む夕日が人気の旗津老街。フェリーに乗って向かい側に渡ります。お祭りのように長く連なる屋台で、お土産に特産物を買ったり、漁港で取れた新鮮な海産物を食べたりできます。

朝から営業している店が多いので、朝市として利用するもよし、夕方に向かって夕日を見つつ夜は屋台で、食べ歩きするのもいいです。

 

  • 打狗英国領事館

現在は優雅なアフタヌーンティー堪能できる、昔は英国領事館として使われていた打狗英国領事館です。高台に作られているので、そこから一望できる景色は絶景で、洋館やアフタヌーンティーなど、台湾にいることを忘れてしまうような、洋風な空気を感じることができます。

 

まとめ・感想

晴れた日に散歩がてら3つの区域を歩くと楽しいです。歩く前に場所を確認しておくと隠れたアートスポットにも気がつくことができます。駁二芸術特区内にはたくさんのカフェやアイス屋さんなどの飲食店や、お土産屋さんが入っているので、疲れたら休憩しながら、まったり進んでいくのがおすすめです。