台南のローカル麺の店「度小月担麺」は地元の人に愛される優しい味



台湾では店先で麺屋さんを見かけることが多く、日本のうどんやそばのような感覚で、コメ麺や春雨のように細い麺など、様々な面が食べられています。

台湾で食べられるこういった食事は、小さめの容器に入っていることが多く、小咆と呼ばれています。台湾は自炊よりも外食することが文化で、小さい容器に入った料理を何種類か食べるのが台湾の食べ方です。台南で人気のローカル麺屋さん「度小月担麺」にいってきたのでレポートします!

度小月担麺の基本情報

  • 名称:度小月担麺
  • 住所: 700台南市中西區民族路二段216號(No. 216號, Section 2, Minzu Road, West Central District, Tainan City, 台湾 700)
  • 電話番号:(+886)6-221-5631
  • 営業時間:10:30~22:00
  • 定休日(または営業日):不定休
  • 平均予算:100TWD
  • クレジットカード:使用不可
  • ホームページ:http://www.dosyue.com.tw/index.php?op=home

 

度小月担麺へのアクセス

住所: 700台南市中西區民族路二段216號(No. 216號, Section 2, Minzu Road, West Central District, Tainan City, 台湾 700)

交差点から見えるところに「度小月」と言う大きな看板があるのですぐにわかります。近くには「換金婆婆」と言うマンゴー氷のお店もあるので、麺を食べた後にデザートとして食べるのもありです。

 

度小月担麺のメニュー紹介

麺のお店なので、麺のメニュー中心です。

麺メニューの金額:60TWD/ 附滷蛋丸子(味付け卵入り):70TWD

麺のメニュー
  • 招牌担仔湯麵(ラーメンのような麺・汁あり)
  • 担仔乾麵(ラーメンのような麺・汁なし)
  • 担仔湯米粉(米粉の細い麺・汁あり)
  • 担仔乾米粉(米粉の細い麺・汁なし)
  • 担仔湯粿條(きしめんのような麺・汁あり)
  • 担仔乾粿仔條(きしめんのような麺・汁なし)

上に乗っているのは、」小さいエビや鰹節などかミックスされたふりかけのようなもので、春雨のように細い麺でスープが絡んで美味しいです。上に乗っているのはエビと魚のつみれ、味付け卵です。

また、もっともベーシックな招牌担仔湯麵(ラーメンのような麺・汁あり)はお店で1番人気なのだそうです。

 

麺以外のメニュー

  • 香菇肉燥飯(そぼろのお肉・附滷蛋丸子・五香豆干がのったご飯):50TWD
  • 虱目魚丸湯(魚の練り物が入ったスープ):30TWD
  • 貢丸湯(肉だんごスープ):30TWD
  • 川燙魷魚(いか炒め):80TWD
  • 蒜泥白肉(梅花肉)(ガーリックソースのかかった豚しゃぶ):80TWD
  • 燙青莱(茹でた野菜):50TWD
  • 五香豆干(味付けした干し豆腐):40TWD

おすすめは五香豆干。台湾では豆腐を日本のように醤油などでそのまま食べることは珍しく、干して煮込んで食べることが多いです。沖縄豆腐よりさらに硬く、とても食べ応えがあります。

 

注文の仕方・食べ方

注文は直接店員さんに言うか、紙に書いて渡します。メニューの意味がわかりにくい場合は、店員さんにメニューを指差して伝えるのがいいです。お会計は食べ終わった後にします。

スープがとても熱いので食べるときは気をつけて食べてください。そのまま食べて味を変えたかったら、置いている唐辛子やコショウを入れるとまた美味しいです。

 

まとめ・感想

麺の量は多くないのでさらっと食べられます。店員さんは英語や日本語は全くわかりません。お店には地元の人しかいなかったのでかなりローカルな感じでした。

リーズナブルな金額と誰もが納得するその味で、台南の近辺ではかなり人気のようです。台湾には麺屋さんがたくさんあってどこに入ればいいか迷いますが、この近くにきた際はぜひ食べてみてください!