2日で-2kgの断食した結果…あることがわかりました。



こんにちは!たびにまりすとのあやかです。

この前、思いつきでファスティングはじめました。3月末にオーストラリアから帰国して、今回は長めに日本滞在3週間。日本食ってなんでこんなに美味しいんだ!!帰国して1週間、怖くてしばらく体重計にも乗っていませんでした。

そして、おそるおそる体重計に乗ってみると…「2kg体重がふえ…てる(泣)」オーストラリアで健康的に毎日暮らしていたのに…、日本に帰ってくると日本食の美味しさのあまりに、だいたいこうなります。

そこで、このままではダメだ!と、豆乳を3L買い込み、友達に『断食します宣言』をし(カントリーマーム食べながら。。。)、次の日からファスティングをスタートしました。

ファスティング1日目:午後になると徐々に空腹に

  • (8:30起床)→15分ジョギング→作業・家事

今回は全く準備期間を準備していなかったので、本来のファスティングでは絶対に良くないことなのですが、前日の夜に普通に唐揚げとか食べていました(笑)。なので午前中はそんなにお腹が減ってしんどい感じはありません。余裕でクリアしました!

 

  • 午後(12:00〜19:00):作業・勉強→映画みる→寝る

午後になってくると徐々にお腹がすいてきます。1番お腹が減ったのが18時頃。そんな時の必殺技は「寝る!」です。1時間くらい寝てました。個人差があると思いますが、私は寝ると空腹がなくなります。これで夕飯時もクリアです!また、運動をすると食欲が減るので、その場でできる激しい運動をしていました。

 

  • 夜(19:00〜24:00):起きる→勉強→筋トレ→お風呂(24:00就寝)

1時間くらい寝たので空腹ゼロでしたが、そのうちお腹がすいてきたので意外と飲んでおらず半分くらい残っていた豆乳をほぼ一気に飲みました。その後はちょっとだけ筋トレ(スクワット)して、まったりしていましたが、なぜか空腹感はなかったです。

23:00くらいからは空腹感になれたのか、空腹を感じているけど何か食べたい感はありませんでした。夕方にお昼寝をしてしまったせいか、全く眠れず少しの間は空腹感との戦いでした。

 

ファスティング2日目:朝の目覚めがいい

  • (8:30起床)→温泉施設で勉強・作業・入浴

朝は得意ですが、日本に帰ってきてからの1週間は不摂生な生活が続いていたせいか、なかなかスッキリ起きられなくなっていました。断食2日目の朝はアラームでスッキリ起きられたので、早速ファスティングの効果を感じられた気がします。

家にいてもお腹すいてしますので、寄り道の湯という都留市駅から徒歩3分ほどの場所にある温泉にいってきました!家から歩くと40分くらいかかるので、まったり歩いて向かいます。到着後はひたすら作業・勉強・お風呂を繰り返していました。

 

  • 午後(12:00〜19:00):午前とほぼ同じで温泉施設で勉強・作業・入浴

お昼時にたくさんの人がお昼ご飯を食べているのを横目に、記事を書いている時が1番つらかったです。音楽を聴きながら無心で集中していたので、なんとかなりました。「目の前で唐揚げをつまみみビール飲むなぁぁああ」と心の中で叫びつつ、淡々と食べること以外に意識を飛ばしていました

よく2日目から、やる気が出なかったり、体がだるくなったりすると聞いていたのですが、私の場合は食べるのに「食材を買う・調理する・食べる・片付ける」の到底が必要なので、24時間をフルで使えている感があって、作業がはかどりました

 

回復期1日目:大根を煮込んだ汁を飲んで感動する

ファスティングをした人なら、ぜひ体験してほしい「梅流し」。梅流しとは、ファスティング後に、1.5Lほどの大根の煮汁に梅を潰してゆっくり食べることで、宿便を排出できるというものです。梅流しや回復食について詳しくはこちらです。

 

宿便とは

長い期間排泄されずに腸の中にこびりついている便で、毒素を発生させるみたいです。色や量は人それぞれ、泥や砂のような形状をしているそうで…(お食事中の方すみません笑。)便秘・肥満・アレルギー・肩こり・肌荒れなどの症状に繋がります。

 

梅流し食べられる!!」前日から大根を買いに行くほど待ちわびていたこの瞬間!こんなに大根を切ることに夢中になることが今まであったでしょうか。というほど、手際よく梅流しの汁を作りました。

食べ終わって、少し待ってみると、断食中は全くなかった便意が!!(私は何をこんなに丁寧に書いているんですかね笑)まあ思ってたより量はなかったけど、少しはスッキリしました。あとは食欲をいかにコントロールできるかです。1日目の午後からはよく煮込んだ野菜をよく噛んで(本当に50回くらい噛んでいました)食べました。

私は2日間のファスティングだったので、1日目の午後から固形物を食べていますが、3日間の方は、固形物を食べない方がいいようです。具なしのお味噌汁やすまし汁で過ごしてみましょう。ファスティングで、味覚が敏感になっているので、それだけでも感動するほど美味しいと思います。

 

回復期2日目:お腹が空かなくなる

回復期2日目に驚く発見がありました。それは「お腹が減らない」ことです。お菓子やアイスなど、砂糖の塊を摂取していない時期が長く続いたことで、血糖値の上昇と低下がなくなり、空腹を感じにくくなったみたいです。

(糖分を摂取する→血糖値が上昇→その上昇した血糖値を下げるためにインシュリンが分泌される→血糖値が下がって空腹を感じるのスパイラル)確かによく考えたら、ファスティング後も野菜か豆腐しか食べてない…。それを続けすぎるとダイエットにも繋がりますが、徐々に食事量を戻していこうと思います。

 

みなさんには守ってほしい断食の順序

私の初ファスティングは、冒頭部分の時点で、ファスティングをしたことがある人なら「おいおい」となる内容です。そうなんです。準備期間が全くなかった。

特に健康に影響がなくてよかったですが、フェスティングはしっかり知識を持って始めるか、専門機関や詳しい人に聞いてはじめるべきです。知識がないままに初めてしまうと、特に「回復期」で、消化器官や内臓に大きな負荷がかかってしまい、とても危険です。また私のように、ファスティング中に長時間サウナに入り、倒れそうになることもあります。(私の失敗談)

ファスティングを自分なりにやってみましたが、やっぱり間違えていることも多く、それを調べていくうちに後から知ることもあります。

時間と労力(空腹に耐えている時間も含め)をかけても、消化器官に負担がかかったり、思っていた結果にならないこともあるので、自分なりにやってもなんとなく出来ましたが、次にファスティングする時は、詳しい人からアドバイスをもらってやりたいなと強く思いました。

 

まとめ

私の初めてのファスティングは実際このような流れでした。今回断食をしてみてわかったことは

  1. 断食は準備期間が必要
  2. 断食には種類がある
  3. 栄養素を取っている時点で本体の断食ではない
  4. 知識をしっかり持ってからやるか専門家でやる

ファスティングをし終わった後に出会った断食のブログ▷ 断食の専門家ひろきさん。とても参考になったので、ぜひ次は専門家の知識と一緒に断食をしてさらに効果をあげたい!と思いました。

次はもうちょっと知識をつけてからやろうと思いました笑。結果の出方には個人差があるので、ひとりの体験談として、参考になれば幸いです。



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