【Guo Fu Hot Pot】本格火鍋をセブ島で食べるならガオフホットポットがおすすめ!



常夏の島セブ島とえいば冷たい食べ物が人気と思われがちですが、ショッピングモールやタクシーの中ではクーラーがガンガンに効いていているので温かい食べ物を食べたくなる時もあります。

温かいスープと一緒に野菜やお肉など、色々な食材がバランスよく食べられるものといえば「鍋」ですね。日本の鍋もいいですが、ちょっと気分を変えて台湾料理の火鍋を食べるのもおすすめです。今回はセブ島にある本格的な火鍋屋さん「ガオフホットポット(Guo Fu Hot Pot)」をご紹介します。

ガオフホットポット(Guo Fu Hot Pot)の基本情報

基本情報

  • 名称:Guo Fu Hot Pot(鍋府火鍋)
  • 住所:#1 Paseo Saturnino along, 6000 Paseo Saturnino, Cebu City, 6000
  • 電話番号:0995 251 6732
  • 営業時間:11:00~14:00/17:30~22:30
  • 定休日:なし
  • 平均予算:1,000ペソ/人
  • 席数:40席
  • WiFi:あり
  • トイレ:あり
  • 駐車場:あり
  • 接客:とても良い
  • クレジットカード:使用可

 

外観と内観

ガオフホットポット道に面していて、外観には「鍋府/Guo」と書かれた看板があり見つけやすいです。吹き抜けスタイルの店内は、2階席も天井が高く開放感があります。また広々とした店内には、10名向けの個室もあるので利用できるシーンも様々です。

新しいお店なだけあって清潔感もバッチリ。席数はたくさんあるお店ですが、席と席の間も十分な広さがあるので他の方との距離は感じずに食事が楽しめます。

 

ガオフホットポットの行き方

ガオフホットポットはパセオサターニーノ通りに入ってすぐあります。周辺にある認知度の高い場所は「ストリートスケープモール」ですので、タクシーの運転手には「ストリートスケープモール」と伝えましょう。

ストリートスケープモールを目指しますが、到着してしまうと行き過ぎてしまいます。ある程度近ずいてきたら、Google Mapなどで位置を確認しつつタクシーの運転手に指示を出してください。ストリートスケープモールから200mほどなので、目的地をストリートスケープモールにして徒歩で行くのもありです。

 

ガオフホットポットのメニュー紹介

メニュー一覧

 

2人で食事した時の注文例と合計金額

注文した料理

  • スープ:A2(MUSHROOM WITH SEAWEED/キノコと昆布)

320ペソ(約704円)

  • 台湾:H1(SOFT TAU PWE/湯葉)

110ペソ(約242円)

  • 台湾:H2(BEAN CURD STICK/棒状の湯葉)

110ペソ(約242円)

  • 台湾:H5(DUCK BLOOD/鴨血)

110ペソ(約242円)

  • ポーク:P3(TENDER SLICE PORK/薄切りテンダーポーク)

250ペソ(約550円)

  • ラム:L1(FROZEN SLICE LAMB/薄切りラム肉)

480ペソ(約1,056円)

  • 練り物:F6(FISH TOFU/魚の厚揚げ)6こ

150ペソ(約330円)

  • 練り物:F10(CRAB STICK/カニカマ)5本

80ペソ(約176円)

  • 野菜:V9(TAIWAN PECHAY/チンゲンサイ)

100ペソ(約220円)

  • 野菜:V13(CABBAGE/キャベツ)

80ペソ(約176円)

  • ご飯:Z1(PLAIN RIDCE/白飯)

30ペソ(約66円)

  • ソースチャージ(薬味/ソース)

60ペソ/人(約132円)

合計金額:2,307ペソ(約5,075円)

(2,060ペソ+Tax:247ペソ)※消費税の12%が上乗せ

 

注文した料理の感想と満足度

スープはエノキ、トマト、ナツメ、杏仁の実、生姜などが入っていて、いかにも中華というダシの取り方です。あっさりとした薬膳風のスープは昆布ダシなので、日本人の口にも合います。セブ島に来て初めてエノキを食べましたが、そのくらいエノキが食材に入っているのは珍しいです。

 

ソースチャージがかかる火鍋屋さんは初めてでした。薬味などのソースは無料なイメージだったのですがここでは60ペソ/人が追加でかかります。確かに薬味やソースの種類は多いです。

薬味はお酢、醤油、ごま油、シーフードソース、チリオイル、サテーソース、塩、刻み唐辛子、コショウ、ねぎ、パクチー、ニンニクなど種類がかなり豊富です。どのようなソースと作ればいいか分からない方は、店員さんにスタンダードなソースを作ってもらえるのでお願いしてみましょう。

 

薄切りテンダーポークは250ペソでかなり量が多く、柔らかい脂身の少ないお肉で淡白でヘルシーな味です。薄切りラム肉は金額も他のものの倍ほどなので量もかなり多かったです。

豚の方は全くアクが出なかったので、ラム肉はたくさんのアクが出てびっくりしました。ラムは食べ慣れていないこともあり、個人的にはテンダーポークの方がおすすめです。

 

湯葉は食感のしっかりした固めの鍋用湯葉で、金額のわりに量もしっかりあります。2種類注文しましたが、どちらも美味しかったです。

鴨血は見た目とは違いクセがなく、ぷるっとしていてほんのり卵の黄味の風味がします。血と聞くと食べにくいですが、むしろ豚のレバーなどよりも食べやすいです。鉄分が豊富な健康にもいい火鍋やしい食材なのでぜひ挑戦してみてください。

 

注文した料理の満足度

男性1人、女性1人でどちらも食べる量は普通なのでこの量は注文し過ぎでした。2人ともしっかり食べる男性だったら問題なく食べられる量です。鴨血、湯葉、練り物などは小さくて少量ずつではなく、どれもしっかり量があり存在感があります。特に薄切りテンダーポーク、湯葉はかなりコスパが高いです。

店員さんはテキパキとしていて注文や料理を運ぶのがスムーズでした。入店した時間が遅かったので、途中で店内に私たちのグループ以外いなくなりましたが特に急かされることもなく食事ができました。(セブ島では飲食店によって閉店30分前くらいになると帰れオーラがすごいところもあります。)食材はどれも新鮮で台湾火鍋らしい食材もあり、1つ1つ美味しかったので総合して満足度は高いです

 

ガオフホットポットがおすすめのポイントと注意点

おすすめポイント

  • 店内の清潔感が最高に良い
  • 薬味が充実している
注意点

  • 消費税が上乗せで12%かかる

 

ガオフホットポット周辺の飲食店

お好み焼きなどの本格的な鉄板料理が楽しめるTEPPAN

▷TEPPANhttps://tabinimal.com/archives/1089

アンガス牛を使用したステーキレストラン、ハングアウトステーキ

▷ハングアウトhttps://tabinimal.com/archives/1062

サムギョプサルなどの韓国焼肉が人気のマクチャン

▷マクチャンhttps://tabinimal.com/archives/988

 

まとめ・感想

セブ島では中国人経営や台湾人経営のお店も多く、火鍋で有名なレッドハウスというレストランをはじめ火鍋レストランもどんどん増えています。暑いセブ島ですが、たまには涼しい部屋で温かい物を食べるのもいいですね。

今回は注文していませんが、台湾の有名なデザートである冰粉はゼリーに黒糖をかけて食べる、店員さんおすすめの1品だそうです。金額はセブ島の物価からすると高めですが、本格的な火鍋を食べたくなったらまた利用したいと思えるお店でした

 

合わせて読みたい<おすすめセブ島アクティビティ>

オスロブツアー

オスロブ(セブ島)の持ち物・注意点を徹底解説!ジンベイザメと泳げる人気スポット

ジンベイザメのツアーはセブ島のアクティビティで人気ナンバー1です。小さな頃に水族館で見たジンベイザメを目の前で観察!セブ島だけの貴重な体験ができます。海の中を一緒に泳いで思い出に残る写真を撮影しましょう。

 

オランゴ島アイランドホッピング

オランゴ島を徹底解説!マクタン島から15分でいけてセブ旅行にもおすすめ

アイランドホッピングで行ける島は、ナルスアン島、カオハガン島、ヒルトゥガン島、パンダノン島などたくさんあるので、自分の行きたい島をピックアップしましょう。ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンアクティビティをするならオランゴ島がおすすめです。

 

※店舗情報は変更している可能性があるのでサイト等で確認されることをおすすめします。

※日本円へに換算は【2020年1月レート1円=2.2ペソ】で計算しています。

※料理の量や味の感想は個人的なものなので参考程度にしてください。