セブ島ナイトマーケットならITパークのスグボメルカドよりザマーケット(The Market)が穴場でおすすめ



たくさんの観光客やローカルの方が夜の雰囲気を楽しみに来る、セブ島で有名なナイトマーケット「スグボメルカドマーケット」。実はスグボメルカドマーケット以外にもセブ市内にナイトマーケットがあるって知っていますか?セブ島の穴場ナイトマーケットを押さえれば、もっとセブ島の夜を楽しめること間違えましです。この記事では、観光客が少なくローカルの方かセブ島在住の日本人しか知らない穴場ナイトマーケットの「ザマーケット」を紹介します

ザマーケット(The Market by Sugbo Mercado)の基本情報

  • 名称:ザマーケット・バイ・スグボメルカド(The Market by Sugbo Mercado)
  • 住所:Intenational Drive, Mandaue City, 6014 Cebu
  • 電話番号:0917 555 2563
  • 営業時間:16:00~0:00(火水木)/17:00~0:00(金・日)/5:00~0:00(土)
  • 平均予算:300ペソ
  • 席数:80~100席
  • WiFi:なし(グローブによって主催されているのでお金を入れると使える充電スポットがあります。)
  • タバコ:喫煙席は外
  • 駐車場:あり(Jセンターモール駐車場)
  • 接客:良い
  • クレジットカード:使用不可
  • Facebook:https://www.facebook.com/teppancebu/

 

ザマーケットへのアクセス

ザマーケットはパークモールから歩いて10分ほどの場所にあります。タクシーで行く場合は「パークモールを目指して」と運転手に伝ええるとわかりやすいです。道を挟んで反対側には「ユニバーシティオブセブ・メディカルセンター」という大きめの病院、お隣には「セブ・ウエストタウンラグーン・サウスウイング」というウォーターパークがあります。

伝えられる自信がない場合はパークモールまで行って歩いても良いですし、どれか建物を目印にしてGoogle Mapなどを参考にしながら運転手に「右・左」を指示しても問題なく到着できると思います。

 

ザマーケットにある食べ物屋さん

Gig catch(ビッグ・キャッチ)

エビや牡蠣などのシーフードを使った料理が人気。大きなプラッターサイズもあり、ローカルの人たちはシェアして食べることが多いです。フィリピンなので全てご飯付きですが、濃い目の味付けでビールのおつまみに最高。

 

My papart’s Lechon(マイ・パパーズ・レチョン)

フィリピン料理の代表レチョンが食べられるお店。オリジナルとスパイシーの2種類があり、1/4kg から1kgまで注文できるので1人から大人数で注文できます。ご飯やドリンクがセットになったセットメニューもあるので、セブ市内でもかなりお手軽にレチョンが楽しめます。

 

SEABU(シーブ)

カラマリ(イカフライ)やスカロップ(バターなどで焼いた貝)などシーフードを使ったフィリピン料理がお手軽な金額で食べられます。特にチリスカロップシシグは絶品で、お酒のお供にぴったりです!

 

The Lemon Co.(ザ・レモン・コ)

ショッピングモールなどでも良く見かけるThe Lemon Co.。生もレモンをしぼったフレッシュレモレードが楽しめるお店です。なんとレモン100%のレモン汁のショットも購入可能。レモネードはさっぱりした甘さなのでごくごく飲めます。

 

SANOSUKE(サノスケ)

ジャパニーズラーメンが食べられるサノスケ。本店はセブ市内にありますが、ここザマーケットでは全てのメニューが150~200ペソという格安な金額で食べられるのでおすすめです。明太子ごはんやたこ焼きなど長期で滞在してる方は安く日本食が食べられますよ!

 

TORA CURRY(トラカレー)

日本人のオーナーが経営しているトラカレーは、CoCo壱のようにルーにトッピングしていくスタイルのカレー屋さん。カレーを100ペソで食べられるのはナイトマーケットならです。からあげやエビフライ、目玉焼きなど好きなものをトッピングして自分だけのカレーを作りましょう!

 

Ally Mango(アリーマンゴー)

220円(99ペソ)でたっぷりマンゴーを使ったドリンクが楽しめます。かなりボリューミーなので1人で飲むとこれだけでお腹がいっぱいになるくらいです。メニューは1種類だけですが、見た目も可愛くてコスパ最強!

 

Cheat day(チートデイ)

ハンバーガー、ナチョス、ソーセージなどががっつり食べられるアメリカンスタイルのお店です。”All your guilty craving”:全てあなたが欲しているもの。と書かれた看板通りどれもジャンキーで普段食べたいけどちょっと我慢しているものですね。ザマーケットへ行く日くらいはぜひチートデーにして下さい!

 

Mixi Ice Cream(ミクシィ・アイスクリーム)

アボカド、マンゴーフロート、クッキークリームなどのシェイクや、シェイクの上にアイスクリームとトッピングが乗ったミクシィアイスクリームが売っているドリンクショップ。1番小さいサイズだと75ペソ(約165円)から注文できます。ドリンクというよりデザートにおすすめの1品です。

 

HAWCHI(ハウチ)

ニョーロー麺やルーロー飯など本格的な台湾料理が楽しめるホーチ(HAWCHI)。台湾で食べるよりもずっと安く美味しい台湾ごはんが食べられると人気です。甘辛く煮たお肉とタレがご飯によく合うルーロー飯はぜひ食べてみてください!

 

BARBIX(バービックス)

BARBIXはフィリピンによくあるバーベキュー屋さんです。ポークバーベキュー、砂肝、レバーなどが1串20ペソで食べられます。味付けは、かなり甘めのタレでTheフィリピンな味付け。全体的に安いのでローカルの方からも人気です。

※2019年10月現在

 

日本のカレーとフィリピン料理を注文

  • TORA CURRYのカレーはシンプル

トラカレーのカレーは具が入っていないシティ派カレーでルーの味は少し塩辛め。ローカルの利用者が圧倒的に多いザマーケットなので、味付けも少しフィリピン風になっているのかな?と思いました。ご飯はさすがにこの金額で提供しているのでフィリピンで食べられているインディカ米です。辛さはたぶん中辛で辛いものが得意な私は辛いとは全く感じませんでした。

私が訪れた日はプロモーションをしている月だったので、からあげトッピングカレーのオレンジジュース付きを99ペソ(約218円)で食べることができました!日本からカレーのルーを持ってきているようで日本と全く変わらない味のカレーでした。セブ島最安値でカレーを食べるならここで決まりです。

 

  • LUJILLE’S KITCHENEのシシグは絶品

フィリピン料理の中で大好きな料理「シシグ」を注文。シシグとは豚の色々な部位を細かく刻み、ショウガや唐辛子、ニンニクなどを炒めた最高にご飯に合う料理です。他にも食べたかったのでハーフサイズを注文しました。ハーフが選べるのは色々食べたい時にありがたいです。LUJILLE’S KITCHENEのシシグは上にしっかり生卵がのっていて、味はかなりクオリティの高い!ご飯が付いていて110ペソ(約242円)とコスパ最強のシシグでした。

 

  • BARBIXのチキンBBQ

大きなチキンにご飯がついて140ペソ(約308円)というボリューム満点のBBQ味はフィリピンスタイルでかなり甘めです。このテカテカの赤みが強いソースはバナナケチャップという、フィリピンでは有名なバナナを使ったケチャップがベースになって作られており、甘いソースの正体です。ちなみにセブ島のローカルBBQはどこに行ってもこのバナナケチャップソースかスイートチリソースで、日本のように「塩味」で食べる文化はありません。

 

スグボメルカドマーケットと比べたメリット

  • 月曜日以外いつでも開催している

(スグボマーケットは木金土日のみの開催)

  • 混み合っていないので席に座れる

(有名なので座る席はほぼない)

  • ローカルなので安い

(観光客が多いので観光地価格の値段設定)

  • コンテナ式なので雨でも問題ない

(完全野外なので雨が降ってくると悲惨)

 

スグボメルカドマーケットと比べたデメリット

  • アクセスがスグボマーケットほど良くない

(ITパーク内なのでアクセスが抜群)

  • ザマーケットに出店されている店の数がスグボマーケットに比べて少ない

(全部で40~50のお店が出店されている)

 

まとめ感想

ザスペースでもスグボメルカドマーケットと同じく歌の生演奏があります。私が訪れたときは男性3人のバンドグループが、たくさんクリスマスソングを歌ってくれました。またローカルとは言ってもザマーケット内はテーブル数やゴミ箱の数が多くとても綺麗で広々しています。実際に利用してみて、混み合っていない分スグボメルカドマーケットよりもゴミが落ちていなかったり、机に食べカスが溢れていないのも良かったです。

セブ島在住の日本人がザマーケットをおすすめする理由は「ローカルが多く利用するので金額が安く量や質がいい」ことと「月曜日以外は毎晩開催されている」ことです。観光客の方も観光できる日数は限られているので、火曜日と水曜日にナイトマーケットの雰囲気を感じたり、色々な種類のフィリピン料理を食べられるザマーケットは選択肢に入れておくとさらにセブ島が楽しめると思います。