沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)焼肉食べ放題もできるセブ島おすすめの日本食屋レストラン



この記事で紹介する沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)はセブ島にある人気の日本式焼肉屋さんです。日本式焼肉の食べ放題といえば「ドラム缶焼肉粋」「若松」など、在日日本人がどんどん増加しているセブ島には、日本式の焼肉屋さんもたくさんあります。

沖縄ヒートといえば、1人580ペソの焼肉食べ放題。「焼肉が食べたい!!」と言う時に思いっきり食べられるコスパも味も満足なレストランです。この記事では沖縄ヒートAPMモール店の店舗情報やメニューや食べ放題についてレポートしていきます!

沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)の基本情報

今回利用したのはSMシティーの近くのAPMモール内にある沖縄ヒートです。沖縄ヒートはこの店舗以外にもフエンテオスメニアサークルの近く、SMシティーモール内にもあります。

  • 名称:沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)
  • 住所:APM Shopping Mall, ANDRES SORIANO, JR AVENUE, Cebu City, Cebu
  • 電話番号:0926 042 0977
  • 営業時間:12:00PM〜5:00AM
  • 定休日: なし
  • 平均予算:600ペソ
  • 席数:10テーブル(40人ほど)
  • WiFi:あり
  • タバコ:喫煙席あり
  • トイレ:あり
  • 駐車場:あり(有料/バイク:15ペソ、車20ペソ)
  • 接客:とても良い
  • クレジットカード:使用不可
  • Facebook:https://www.facebook.com/okinawaheat/?notify_field=blurb&modal=profile_completion

良質なアメリカ産ビーフを使用したステーキが300ペソ程度の金額で食べられるローカルからも人気の高いレストランです。150gで299ペソで食べられるHEAT STEAKは溶岩プレートで焼く本格的なステーキ。

セブ島にあるステーキ屋さんでこのクオリティーの高いステーキを300ペソほどで食べられることろはありません。(ちなみに沖縄ヒートのオーナーは沖縄出身の方です。また沖縄料理の取り扱いはAPMモールにはありません。)

 

沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)へのアクセス

方向は「SMシティーモール」を目指します。タクシーの運転手には「AMPモール、ニアーSMシティー」と伝えましょう。SMシティーモールから歩いて5分ほどの場所なので、モールでショッピングを楽しんだ後に歩いて行くのもありです。個人のバイクや車で行く方はセブ市内で多く見かける「No U-turn」の標識に注意して向かってください。

 

沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)メニュー紹介

メニュー一覧

 

いざ!食べ放題スタート

食べ放題のここがいい!
  • 牛焼きしゃぶは箸が止まらないほど美味しい
  • エビの天ぷらや唐揚げなどのサイドメニューも食べ放題
  • アイスティーが無料
  • 食後に口直しの抹茶アイスが付いてくる

 

食べ放題のメニューを注文すると「含まれている料理を全部もってきますか?」と聞かれます。YESと答えとエビ天や鳥の唐揚げなどのサイドメニューからライスまで全部もってきてくれます。苦手なものがある場合は、残してしまうと勿体無いので「ノーニード、ライス」など「◯◯はいりません。」と伝えましょう。

また、食べ放題では珍しくアイスティーが食べ放題に含まれています。お水と同じようにピッチャー(1Lくらい入る大きなドリンク用の容器)でもってきてくれるので、気兼ねなく注文することができますよ。

 

お肉は店員さんが丁寧に焼いてくれます。牛焼きしゃぶ・豚焼きしゃぶは1枚1枚が薄いのですぐに焼けます。焼きたてを専用の和風のタレで食べましょう。にんにくと生姜が効いた特製のタレはお肉によくあい、食欲をどんどん掻き立てるような味です。お肉の種類はビーフ・ポーク・チキン合わせて4種類と多くはありませんが、バランスよ数種類を少しずつ焼いてくれるのは飽きが来ずたくさん食べられるのでよかったです。

 

食後には抹茶アイスがサービスで付いてきます。しゃりしゃりを少し氷を感じる程よい甘さの抹茶アイスは、上から黒蜜がかかっており日本人にも食べやすいです。セブ島ではあまり抹茶アイスを見かけないので、個人的には単品で注文してもいいくらい好きです。(60ペソ:約130円)

メニューに時間制限は90分と書かれていますが、急かされることもなく(なので時間を全く気にしていませんでしたが)、入店から2時間ほどいました。ランチにしては遅すぎる時間で私たち以外にお客さんは誰もいなかったからかもしれませんが、セブ島の食べ放題は日本のように時間制限が設けられているところは少なく、時間制限があったとしても時間を気にしないスタイルです笑。

 

沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)がおすすめのポイントと注意点

 

おすすめポイント

  • 店員さんの接客態度が抜群にいい
  • ランチから休憩を挟まずに翌日5時まで営業している
  • 高性能な扇風機を使っている
  • 店員さんの接客態度が抜群にいい

観光や留学でセブ島に来てレストランなどで食事をすると店員さんの態度の悪さに目が行くことがあります。仕事中でも友達とおしゃべり、スマホを使う、歌を歌っているなどかなり自由です。業務に支障がない程度ならいいんですけどね…笑

そんなセブ島で沖縄ヒートの店員さんの態度は日本と変わらないほどいい接客で、水がなくなったら気付いて足してくれるなどテキパキと動いてくれます。

 

  • ランチから休憩を挟まずに翌日5時まで営業している

日本人は多めのランチで14時頃にランチを食べる人は少なくありません。ですが、ローカル達はランチはしっかり11:30頃から13:00頃に食べます。なのでモールや商業スペースに入っているレストランでない限り、一度閉めてしまうレストランも多いです。沖縄ヒートは昼は12時からと少し遅めですが、翌日の朝5時まで営業しており時間を気にせずに利用できます。

 

  • 高性能な扇風機を使っている

「おすすめの理由で扇風機って…もういいところ出し尽くしたの?笑」と思った方もいるかもしれませんが、外スペースに席がある飲食店で扇風機はとても重要な役割を果たします。いくら美味しいレストランでも、快適に食べることができなかれば行く気にはなれません。

写真のような静かな扇風機が各テーブルに設置されていて、思わず一度「この扇風機いいね」と話題にするくらい気に入りました。

 

注意点

外の席なので蚊やハエが気になる

ディナーの時間帯は曜日によって混雑する

 

  • 外の席なので蚊やハエが気になる

テラスタイプの開放的なレストランはセブ島によくありますが、やはり気になるのが蚊やハエなどの虫です。食べ放題の焼肉をしていると、鉄板からの熱のおかげかハエは全く気になりませんでした。また私が沖縄ヒートで食事をした時は、蚊も気にしませんでしたが、季節によって、また刺されやすい人は虫除けスプレーをしていくのが無難です。

 

  • ディナーの時間帯は曜日によって混雑する

これは人気のレストランの証でもあり仕方のないことですが、ローカルの人からも食べ放題サービスが人気で金土日の夜はとても混み合います。食べ放題は90分制なので待てばしっかり順番は回ってきますが時間によってはとても待つことになるので、前もって込み合う時間帯に利用する予定なら予約をしていくことをおすすめします。

 

沖縄ヒート(OKINAWA HEAT)周辺の飲食店

ドラム缶焼肉「粋」

日本ではもう食べられなくなってしまったレバ刺しタン刺しが食べられることで人気の粋。こちらもテラスタイプのレストランで、食べ放題を650ペソで提供しています。沖縄ヒートとは全く違ったタイプの食べ放題なので、こちらも合わせておすすめです。

セブ島で焼肉を食べるなら、味◎コスパ◎のドラム缶焼肉粋

 

 

まとめ・感想

沖縄ヒートは留学・仕事などで長期滞在している日本人の方に特におすすめです。日1,200円ほどで焼肉食べ放題なんて日本ではありえない金額です!

店員さんがお肉を焼いてくれるタイプの焼肉屋さんでたまに「サービス料12%」後出しされて嫌だなと感じることがありますが、沖縄ヒートではサービスチャージがなく1人の金額は580ペソだけです。さらにランチもディナーも同じ金額で580ペソというのも嬉しいポイント。

 

また沖縄ヒートでは子供料金ならぬ身長割引をしています。身長が4フィート以下の方は50%OFF、3フィート以下の方は無料です!なんだか遊園地のジェットコースターのようなシステムですが、身長が小さなお子さんだとかなりお得ですね。

 

セブ島でおすすめの飲食店情報

雰囲気のいいフィリピン料理のお店パイラーツナグリル

お好み焼きなどの本格的な鉄板料理が楽しめるTEPPAN

アンガス牛を使用したステーキレストラン、ハングアウトステーキ

サムギョプサルなどの韓国焼肉が人気のマクチャン

100%プレミアムサーロインを使用したパテが自慢のハンバーガー屋さん

 

※店舗情報は変更している可能性があるのでサイト等で確認されることをおすすめします。

※日本円へに換算は【2019年6月レート1円=2.1ペソ】で計算しています。

※料理の量や味の感想は個人的なものなので参考程度にしてください。