セブ島でフィリピン料理を食べるならパイラーツナグリルがおすすめ!



セブ島へ観光にきたらせっかくなのでフィリピン料理を食べたいですよんね。フィリピン料理は、味が濃いものが多くご飯に合うものが多いです。セブ島にはたくさんのフィリピン料理のレストランがありますが、どこが美味しいのかを見極めるのは難しいです。

フリーペーパーなどをみても、レストランの情報はたくさん載っていますが、在住日本人からして実際に書いてある通り「美味しい」「おすすめ」と言えないところも多くあります。そこで今回はセブ島在住者がおすすめするフィリピン料理レストラン「パイラーツナグリル(PILAR TUNA GRILLE)」を紹介します。

パイラーツナグリルの基本情報

  • 名称:パイラーツナグリル(PILAR TUNA GRILLE)
  • 住所: 881 A. S. Fortuna St, Mandaue City, 6014 Cebu, フィリピン
  • 電話番号:+63 932 543 0011
  • 営業時間:10:00~14:00/17:00〜23:00
  • 定休日:不定休
  • 平均予算:500ペソ
  • クレジットカード:使用不可
  • WiFi:あり
  • ウェブサイト:http://pilartunagrille.com

 

パイラーツナグリルのオーナーは、サーフィンや釣りで有名なシャルガオ出身。もともとは料理をシャルガオで提供していましたが、セブ島に拠点を移して始めたレストランが「パイラーツナグリル」です。

レストラン名にも入っているシャルガオの名産の「ツナ」料理をはじめ、様々なフィリピン料理を提供するパイラーツナグリルは、リーズナブルな値段で本格的な味で、現地のフィリピン人からも人気があります。

 

パイラーツナグリルへのアクセス

まずはASフォーチュナー通りを目指します。タクシーの運転手には「ASフォーチュナー、パイラーツナグリル」と伝えます。だいたいの運転手は場所を理解していますが、もし伝わらない時は「ニアー、Jセンターモール」と伝え、Google Mapなどで場所を確認しながら誘導するれば問題なく到着できます

Jセンターモールは、ASフォーチュナー通りにあるショッピングモールで、中には飲食店やスーパーマーケット、お土産屋さんなどが充実しています。ビザを更新できる場所でもあるので1ヵ月以上滞在する予定のある人は、ビザのの更新で訪れることになります。

 

パイラーツナグリルのフィリピン料理

メニュー一覧

 

ハズレなし定番料理

  • ツナキニラウ:約420円(190ペソ)

生の白身魚をたっぷりの生姜、野菜、ココナッツビネガーで味付けしたマリネのような前菜。セブ島のローカル大衆食堂「カレンデリア」でもよく見ます。

  • パンシット:約420円(190ペソ)

焼きそばのような見た目、味付けは醤油ベースで日本人に親しみやすい麺料理。少し細めのビーフンのような食感でシンプルに味付けされています。量が多いのでシェアして食べるのに向いています。

  • レチョンカワリ:約480円(220ペソ)

フィリピンで国民から“最も愛される料理”レチョンをカリカリになるまで焼き上げた料理。外はカリカリに中はジューシーで、フィリピン流にスイートチリソースをかけて食べてみてください。

  • チキンアドボ:約450円(205ペソ)

鶏肉を酢の効いた醤油ベースのタレでしっかり煮込んだ煮込み料理。フィリピンの代表的な家庭料理で、豚肉を使ったポークアドボもあります。シシグにつぐフィリピンの定番料理です。

  • ツナステーキ:(210ペソ)

ツナグリルのレストラン名にもあるシャルガオ名産のツナをシンプルに焼いた料理。ツナ料理はそのほかにも、ツナシシグ、グリルドツナベリーなどたくさんあるのでぜひ試したい一品です。

  • マノクビサヤ:約840円(380ペソ)

鶏肉と野菜のさっぱりしたスープ。生姜の風味がしっかり効いている塩味ベースのスープで、日本人の口に合う料理です。

  • クリスピーパタ:約890円(405ペソ)

焼いた豚肉を切らずに丸々揚げ焼きにした料理。名前の通りクリスピー:サクサクした食感が美味しいです。

  • シニガンスープ:約460円(210ペソ)

淡白な白身魚、生姜、大根、トマト、玉ねぎなど野菜がたくさん入った、フィリピンで一般的な家庭料理。日本では馴染みのないすっぱいスープで好き嫌いがはっきり分かれるスープです。野菜がたくさん取れるさっぱり系料理なので、油っぽい料理の副菜にちょうどいいです。

 

筆者のおすすめの料理

  • グリルドポークベリー:約385円(175ペソ)

甘じょっぱいく味付けされた豚バラのBBQは、日本人の好みの味付けで、あまり好き嫌いが分かれない料理です。ジューシーなお肉はご飯に合います。

  • ポークシシグ:約420円(190ペソ)

レバー、耳、皮など豚肉を余すところなく使った料理。細かく刻んだ肉や野菜を醤油や酢、唐辛子などで炒めていてご飯によく合います。半熟の生卵がのっていて、カラマンシーを絞って食べると絶品。

  • ハロハロ:約340円(155ペソ)

ビサヤ語で「ごちゃまぜ」を意味する「ハロハロ」。かき氷の上にゼリーやウベアイス、ココナッツ、フルーツ、コーンフレーク、コンデンスミルクなどがトッピングされており、名前の通りごちゃまぜにして食べるのがフィリピン流です。

  • シェイク:約260円(120ペソ)

(マンゴー/バナナ/スイカ/イチゴ)

1番おすすめはマンゴースムージー。セブ島に滞在中は毎日飲んでいるという人もいるのではないでしょうか。パイラーツナグリルのマンゴーシェイクは、生のマンゴーをたっぷり使っているため、マンゴーを食べているようにフルーティーです。

※2019年6月レート1円=2.1ペソで計算

 

おすすめのポイント

グッドポイント
  • シェアして食べるとコスパがいい
  • バンドマンによる生演奏など雰囲気がいい
  • 味付けが日本人にも合う料理が多い

シェアして食べるとコスパがいい

いろんな料理をみんなでシェアして食べるのにぴったりなメニューが豊富なので、たくさん食べても合計の金額があまり高くありません。例えばシニガンスープは4人でシェアしてちょうどいい、シシグやアドボなどは2〜3人で分けるのに適した量です。

 

バンドマンによる生演奏など雰囲気がいい

パイラーツナグリルはとてもアットホームな雰囲気です。ほぼ毎日19時台はバンドマンによる生演奏があります。季節に合わせた曲や、フィリピンで人気の洋楽を聴きながらディナーをたのしむことができます。オレンジの優しいライトの装飾や、心地よい音楽で雰囲気はついつい長居してしまうほどです。

 

日本人に合う味付けの料理が多い

友達が遊びに来てくれた時などに私はパイラーツナグリルを選びます。その1番大きな理由が、今まで食べてきたメニューは、どれもハズレがなかったからです。有名なフィリピン料理はどれも揃っているし、食材のバラエティーも豊か、味も日本人に合う味付けで安心して食べに行くことができます。

 

バッドポイント

バッドポイント
  • 貸し切きで利用できない日がある

パイラーツナグリルは貸し切きが可能なレストランでもあるので、大人数で貸し切りになると、その日は営業していますが利用ではできません。誕生日会をお店の4分の1ほどのスペースで開催していて、私たちも利用できる日がほとんどですが、稀に貸し切りデーがあるので注意が必要です。

 

まとめ・感想

パイラーツナグリルは、家族でも友達でも恋人とでも、美味しい料理とともにステキな時間を過ごせるフィリピン料理レストランです。誕生日会が開かれている日は、主役やその友達が歌を披露したり、お店全体でお祝いする雰囲気で、こっちもハッピーになります。

フィリピン料理は、しょっぱい味付け、脂っこい料理が多いイメージですが、実際は野菜を使った料理や、酢で味付けされたさっぱり料理も多く、結局はお店によります。私はセブ島の中で1番よく利用しますし、味、値段、サービス、雰囲気など、どれもとっても申し分ありません。美味しいフィリピン料理が食べてみたい方は足を運んでみてください。