5つ星マルコポーロプラザセブが超おすすめ!豪華絢爛なセブ旅行を



セブ島のビジネス街ITパークからJYスクエアモール方面に車で15分ほどの距離にあるマルコポーロプラザセブ。セブ島で唯一の5つ星ホテルで、山の中腹にありセブ島の街を一望できます。天気が良い日はマクタン島や、セブ島のとなりの島「ボホール島」まで見えるほどです。

その眺めはまさに絶景で、多くの宿泊客やその絶景が望めるレストランで食事をする観光客を満足させています。セブ島の5つ星ホテルの中はどうなっているのでしょうか。もっともランクが高いコンチネンタルクラブルームや、1番最上階にあるエグゼクティブラウンジをレポートしていきます!

マルコポーロ(MARCO POLO)の基本情報

  • 名称:マルコポーロ プラザ セブ(Marco Polo Plaza Cebu)
  • 住所: Nivel Hills, Cebu Veterans Dr, Cebu City, 6000 Cebu, フィリピン
  • 電話番号:+63 32 253 1111
  • クレジットカード:使用可能
  • WiFi:フロント/公共スペース/各部屋にあり
  • ウェブサイト:Marco Polo Plaza Cebu

 

マルコポーロはトップスへと続く山道の途中にあるため、AnzaniやMr.Aなど有名なレストランが立ち並ぶエリアでもあります。マルコポーロ内にも、最上階であるPHエリアにはセブの夜景とともに料理が楽しめる天空のレストラン、ブルバー&グリル(blu bar & Grill)を始め、

プールサイドには、前菜、スープ、メイン、デザートの全ての料理にマンゴーを使用した、コース料理が堪能できるマンゴバンゴ(MANGO BANGO)など、ステキな雰囲気と料理のレストランが入っています。エントランス付近には、ケーキと紅茶を大きなソファでゆっくり楽しめるホテルラウンジもあり、ホテルの中にいながら素晴らしい料理の数々を味わうことができます。

 

マルコポーロへのアクセス

タクシーの運転手には「マルコポーロプラザホテル」と伝えます。運転手は名前と場所をわかっているので、空港から、アヤラモールから、ITパークからなどどこからでも、問題なく到着することができるでしょう。方向的には、JYスクエアモール方面に向かい、トップスやシラオガーデンのある山道を進みます。渋滞していない時間帯であれば、JYスクエアからはタクシーで約5分ほどの距離です。

 

客室の種類と金額(宿泊プラン一覧)

  • デラックスマウンテンビュー:約9,820円(4,675ペソ)
  • デラックスシービュー:約10,540円(5,022ペソ)
  • プレミアマウンテンビュー:約11,270円(5,368ペソ)
  • プレミアシービュー:約12,000円(5,714ペソ)
  • コンチネンタルクラブルーム:約13,950円(6,635ペソ)

※マウンテンビューもシービューも同じ金額です。

※2019年6月レート1円=2.1ペソで計算

どの客室もクイーンベット1台のダブルルームとシングルベッド2台のツインルームがあります。マルコポーロの公式ウェブサイトでは、マウンテンビューより、シービューの方が少し高い金額です。(予約サイトを使う場合は、割引されている金額によって、シービューよりもマウンテンビューの値段が少し高い場合もあります。)

コンチネンタルクラブルームは予約サイトからキングベッド1台の部屋が利用可能です。(公式ウェブサイトを見ると、ツインタイプのコンチネンタルクラブルームもありました。)そして、コンチネンタルクラブルームが他の部屋と違うところは、エグゼクティブラウンジが利用できるという点です。

 

エグゼクティブラウンジ(以下、専用ラウンジ)とは

コンチネンタルクラブルーム利用者は、専用のエレベーターで、1階から23階の1つ上にあるPHエリアへ行くことができます。(23階からも階段で行くことができますが、せっかくなのでPHエリアにしか止まらないエレベーターを使ってみてください!)PHエリアには、専用のフロント、専用ラウンジ、ブルバー&グリルがあり、専用フロントからチェックイン、チェックアウトができます。そして、専用ラウンジを24時間自由に利用できる、18時〜20時までフリーアルコールサービスがあるなど、様々な特典が受けられます

 

コンチネンタルクラブルーム宿泊レポート

それでは早速、宿泊した様子をレポートしていきます!今回は、コンチネンタルクラブルームのマウンテンビューに宿泊しました。

ホテル到着からチェックイン

【写真:ホテルロビー】

タクシーでマルコポーロに到着です。この日は車の展示会をしていました。2階が吹き抜けになった作りのロビーは開放感があって明るく、シャンデリアなどの装飾が施されており高級感があります。

 

【写真:ホテルフロント】

よく分かっていなかったので1階のフロントでコンチネンタルクラブルームを予約したことを伝えます。パスポートの確認と、デポジットの支払いを済ませると、スタッフから言われた通り、エレベーターホールの端にある真ん中にあるエレベーターでPHフロアまで行きます。(普通のエレベーターでは専用フロントがあるPHフロアへ行くことができません。)

 

チェックイン

専用フロントに到着すると、部屋の鍵を渡されます。そのあとは専用ラウンジでドリンクや軽食を食べながら休憩することなどが可能です。チェックインできる時間は14時からですが、部屋の準備が済んでいれば、時間より早く部屋に案内してもらえるので、早く着いてしまった場合は、スタッフに話してみましょう。

 

エグゼクティブラウンジの様子

ここがコンチネンタルクラブルーム利用者専用のエグゼクティブラウンジです。チーズ、サラダ、菓子パンなどと、フルーツジュース、コーラなどのソフトドリンクがサービスで自由に飲食が可能です。お酒も用意してありますが、通常の時間はサンミゲルライトのみです。16時頃チェックインし、その後は果物などの軽食をつまみながらまったり時間を過ごしていました。

 

部屋の様子

部屋は十分に広く、コーヒー、紅茶、ボトルウォーターなどがついています。冷蔵庫内のミニバーは有料ですが、チョコレート、ドライマンゴーなどのお菓子からお酒など様々な種類のものが入っていました。

 

奥のテーブルにはセブ島らしいウエルカムフルーツと、個人の名前が入った封筒がありました。封筒の中には、お礼の言葉と各種サービスについての説明です。大きなマンゴーが2つ置いてあって、自分たちで切る感じです。ルームサービスで切ってくれるかもしれないですが、お腹が空いていなかったので、そのままにしておきました。

 

洗面台、トイレ、バスルームは一緒になっています。アメニティーは、シャンプー、コンディショナー、くし、シャワーキャップ、髪ゴム、ボディーローション、カミソリ、歯ブラシ、オーラルケアなど申し分ないです。バスタブがついているのもセブ島ではかなり珍しいです。そして、セブ島のホテルでは珍しいバスローブまでありました。

 

夜はフリーアルコールドリンク

スタッフから「18:00〜20:00は、フリーアルコールサービスがあります。」と聞いていたので、少し休憩したら専用ラウンジに戻りました。夜はアルコールが飲めますが、セルフで作るスタイルです。そして、フリーフードも昼とは別の料理やデザートなどが用意されていす。料理名はよく分からないものばかりでしたが、味付けは美味しかったです。料理も20:00を越えると撤去されてしまうので、もし利用したい場合は時間に注意してください。

外のテラス席からは夜景も見ることができます。雨が降ってない時は外で食べることも可能です。スタッフに伝えると、外のイスにクッションをつけてくれますよ。

 

朝食(ビュッフェ)

朝食付きの人は朝食券がチェックイン時に渡されます。コンチネンタルクラブルーム利用者は全員ついているので、失くさずに持っておいてください。朝食は6:00からで軽食も朝使用になっています。和食、洋食、フィリピン料理などいろいろな朝ごはんが選べます。私はセブ島にきてから、ずっと魚を食べていなかったので、サーモン(焼き鮭ですね。笑)を注文しました!

おしゃれに盛り付けられていて、シャケの塩加減も程よく美味しかったです。

 

プール/ジム/マッサージ

マルコポーロのプールは、ジムやマッサージなどと同じ1階にあります。エントランスからまっすぐ進むと日本語でも書かれている看板があるので、その通りに右に進んでください。タオルはプールサイドで貸し出しをしてくれるので部屋から持っていく必要はありません。帰りはバスタオルでしっかり拭けば、床が水浸しになることはありませんが、ロビーを通るので水着の上に服を着て行ってくださいね!

プールは広々としていて大人から子供までたくさんの人が利用していました。プールサイドにはビーチチェアーがあるので、遊んだ後はそこに寝そべって、まったりすることも可能です。気温は寒くも暑くもなく夜のプールは気持ちが良かったです。ライトアップや歌の生演奏もしていたので、最高の雰囲気の中で時間を過ごすことができました。

ジムも宿泊者は無料で自由に利用可能です。マッサージは別途で料金がかかります。ホテルのマッサージなので日本と変わらないくらいの金額ですが、旅の疲れが取れそうですね。気になる人は、ジムの向かいにインフォメーションがあるので、コースや金額をチェックしてみてください。

 

マルコポーロ周辺の観光スポット

日本人スタッフも常駐しています。ホテルから出かけたい場合はタクシーを順番に用意しているので、エントランスにいるスタッフに部屋番号と名前を伝えましょう。マルコポーロから乗るタクシーは、ホテルの信頼があるので安全と言われています。確かに乗車の際に、タクシーのナンバーをしっかり書き留めているので、ぼったくりなどの心配はなさそうです。

マルコポーロのある山道を登って行くと、素晴らしい眺望の「トップス」。その奥には、大自然とカラフルな装飾で、フォトジェニックな写真が撮れる「シラオガーデン」や、今は亡き愛する妻のために造られたお寺「テンプルオブレイア」など人気の観光スポットが集まっています。

 

まとめ・感想

ホテル内にはATMや完備されているので、わざわざ換金しにいく必要がなく便利です。また、アヤラモールやSMシティーモールへの無料のシャトルバスが定期的に出ているので、ぜひ利用してみてください。日本語の説明書きがあることや、日本人スタッフが常駐していているなど、英語が苦手な日本人旅行者でも安心して宿泊できます

セブ島の夜景を一望できるレストラン、高級感や雰囲気がや高級感溢れるラウンジやサービス、プールからフィットネスまで充実した施設、バラエティー豊富な食事、万全のセキュリティーなど、ここまで満足できるはセブ島には他にありません。1泊13,000円ほどで宿泊できるラウンジ付きの5つ星ホテルに泊まることも日本では難しいです。セブ島旅行でお得に贅沢な時間を過ごしてください!